セミナー

今までのセミナー

前回のセミナーのご紹介

Vol.75 最先端! 設計モジュール化・同期座席予約生産・3D金属プリンタ活用 ~製造業サバイバル時代に勝ち組企業となるために!~

 

趣旨

 米国では大統領が交代し、米国内の製造業や農業に従事する白人中産階級の人々を支持基盤とする政権を推し進め、これまでの金融立国を目指したグローバル化経済から、米国国内製造業の防衛と復興に注力した自国産業優先主義に、転換をしています。  また、中国では民族系企業の立ち上がりによって、中国生産のメリットが無くなった日本企業の国内生産への回帰が起こっています。互恵主義、自由貿易、グローバル生産時代の終焉が見え始めています。  このセミナーでは、2017年の展望を踏まえ、脱グローバル化時代に製造業が早急に実施すべき、“企業変革と結果のしくみ化”について、お話しさせていただきます。特に、産業用機械・設備メーカー様には是非お聞きいただき、設計部門の積年の課題や生産効率を上げることにより、人手不足、残業規制に対応出来る方法を事例を用いてお話いたします。

プログラム

◆基調講演 13:40 ~ 14:20 「生き残る製造業を目指して!」

 脱グローバルか、自国ファースト化、公共設備投資縮小、エンジンからモーターへ、脱メタル化、海外民族系企業隆盛等々、100年前からのビジネスモデルの崩壊が始まっています。この時代に勝ち組企業となるために、どうすればいいのか? について、お話し致します。

 経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

◆コラボセミナー 14:25 ~ 15:00 「インダストリアル3Dプリンターの現状」

 試作品の製造が主な用途であった時期を脱し、最終製品の製造にまで利用されるようになったインダストリアル3Dプリンターについて、実際の映像等を含めご紹介させていただきます。

 株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ

◆セミナー2 15:10 ~ 16:25 「図面をかかずに設計する! 設計モジュール化のすすめ」

 受注設計ネックを解消し、売上高と利益向上を実現するためには、極力新図を起こさない、部品種数を削減することが肝要です。目覚ましい成果を上げている、モジュール化設計について、お話しします。

 (株)経営システム研究所 江見 祥一

◆セミナー3 16:25 ~ 16:55 「工場の生産性を5割高める! 手法と事例」

 5割以上生産性を向上させた会社が行った、同期座席予約生産、ベキ動シグナルマップ、オペレーター保全等について、その進め方と事例をお話しします。

 (株)経営システム研究所 福井康弘

■ご案内 16:55 ~17:00 「アンケート記入+予備診断のご案内」

自社の課題に照らし現状がどうなのか? 目指す変革を推進するには何が必要なのか? 企業の健康診断となる「予備診断」のご案内をさせて頂きます。

Vol.74 企業変革とロボット・IoT・ICT活用セミナー  ~脱グローバル化と人口減少加速時代が始まる!~

 

趣旨

 米国では大統領が交代し、米国内の製造業や農業に従事する白人中産階級の人々を支持基盤とする政権を推し進め、これまでの金融立国を目指したグローバル化経済から、米国国内製造業の防衛と復興に注力した自国産業優先主義に、転換をしています。  また、中国では民族系企業の立ち上がりによって、中国生産のメリットが無くなった日本企業の国内生産への回帰が起こっています。互恵主義、自由貿易、グローバル生産時代の終焉が見え始めています。  このセミナーでは、2017年の展望を踏まえ、脱グローバル化時代に製造業が早急に実施すべき、“企業変革と結果のしくみ化”について、お話しさせていただきます。

プログラム

◆基調講演 13:40 ~ 14:20 「脱グローバル化とアメリカ・ファースト時代の製造業経営!?」

『グローバル化は歴史のあだ花、終焉が近い』『トランプがヒラリーに勝つ。これは歴史の必然』と予言された時代が始まりました。これからどのような経営環境に変わるのか?そして、それを先取りし、先手必勝で経営するためにはどうすればいいのか?…について、お話し致します。

 経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

◆コラボセミナー 14:30 ~ 15:20 「IoT・ロボット導入を考える」

「IoTはコンピューティングの第6の波、その歴史の中で最大の波」あらゆるモノがネットでつながると製造業・流通業に何が起こるのか。IoTって何だ? IoTはこれだ! 東証1部上場食品製造会社の Smart Factoryに向かう姿をご紹介します。

 ジュピター電算機システム株式会社 代表取締役社長 松本 建二

■ご案内 15:25 ~15:40 たけびし

製造現場のIoT化、インダストリー4.0の実現に必要不可欠な通信技術(OPCUA/MQTT)と、その技術をフル活用できるIoT対応データアクセスユニット「デバイスゲートウェイ」をご紹介します。

◆セミナーⅠ 15:45 ~ 16:45 「満足できる情報投資の実際」

ITシステムを再構築時に、現状のITシステムの不具合要件を単純に集約しても、業務レベルの大幅な向上・経営効果創出には繋がりません。業務レベルを大きく向上して経営効果を創出するには、「新しい業務のしくみ」を描いた後、業務自体の見直し・再構築を行い、その後、「新しい業務のしくみ」を支援するITシステムの構築を図っていく事が必要です。これによって、真にIT化された新しい業務のしくみの構築が可能になります。

 (株)経営システム研究所 野村 武史

◆セミナーⅡ 16:55 ~ 17:55 「なぜモジュール化設計技法を導入するのか?」

個別受注・受注後設計型組立業において、見積設計・受注設計行っているカスタム設計部門の生産性が企業の売上高を左右すると言っても過言ではありません。モジュール化設計技法は、こういった業態の製造業の問題を抜本的に解決する一つの手法です。

 (株)経営システム研究所 江見 祥一

◆セミナーⅢ 18:05 ~19:05 「座席予約型一気通貫生産の進め方と事例」

製品在庫から出荷するリードタイムで、確定受注後に生産座席を引当てて生産出荷する、一気通貫型の生産のしくみづくりと事例についてお話致します。

(株)経営システム研究所 福井 康弘 氏

■ご案内 19:10 ~19:25 「会社の健康診断、数年に一度は企業診断も必要です」

自社の課題に照らし現状がどうなのか? 目指す変革を推進するには何が必要なのか? 従業員のモチベーションは? 企業の健康診断となる「予備診断」「モラルサーベイ」のご案内をさせて頂きます。

Vol.73 次世代のものづくりのための企業変革とシステム再構築 ~システム再構築を企業変革とセットで進めたい欲張りな貴方のために~

 

趣旨

 オリンピック・パラリンピックでは日本の結束や努力が力強くアピールされ、次回の東京五輪への期待を膨らませてくれました。「アベノミクス」や「黒田バズーカ」といった国家レベルの後押しのもと、海洋資源開発・鉄道インフラ輸出・農産物輸出拡大・サービスロボット化・Industrie4.0など、経営・技術環境の変化が始まりました。環境変化は諸刃の剣と言われますが、これをチャンスとするために、企業変革に動き出す企業が増えています。  今回のセミナーは、システム再構築やシステム導入だけでなく、業務変革、ひいては企業変革と、それを支えるしくみづくりを併せて取り組もうとする企業様に向けプログラムを構成しました。ご検討中、またはご興味のある企業の皆様は、ぜひご参加ください。

プログラム

◆基調講演 13:35 ~ 14:05 「企業変革と結果のしくみ化の勧め」 ~輝くクールジャパンの時代に飛躍するために!~    

企業の存続・発展の為に経営に携わる方々がやるべき重要な仕事は何か? ここを踏まえたうえで、現業では早々に実行すべき改革や取り組みが明確になり、スピード感を持った企業利益獲得が推進されます。今回は経営者の取り組むべきことを解説します。

 経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

◆事例紹介① 14:05 ~ 14:20 「どうすれば人が成長・定着する会社がつくれるか?」

人は財。業務もシステムも人の力で動きます。企業変革の基となる人材教育を紹介します。

 (株)ボントン

◆セミナーⅠ 14:20 ~ 15:20 「生産性の高いカスタム設計業務への改革」 ~個別受注型製造業における受注~設計~生産プロセス変革~  

カスタム設計部門の効率化は「図面を描かずに設計する」しくみをどこまで実現できるかにかかっています。モ ジュール化設計技法は、この考え方を現実のしくみとして実現する有効な手段の1つです。今回は、実際に設計業務 改善を実践しているコンサルタントが豊富な事例を交えて解説します。

 (株)経営システム研究所 江見 祥一

◆事例紹介② 15:30 ~ 15:45 「セキュリティ被害の増えるランサムウェア対策」

昨今、サイバー攻撃は日々進化し身近となってきており、特にファイルを暗号化するような「ランサムウェア」と呼 ばれる、ウィルス対策製品ではなかなか検知できない新種のものによる被害がいまだに増加中です。ここではランサムウェアの動向と対策を紹介します。

 (株)富士通マーケティング

◆セミナーⅡ 15:45~16:45 「直前需要変動による在庫過多・納期遅れ・生産性低下からの脱出」 ~多品種繰返し生産型製造業における受注~生産プロセス変革~

市場のニーズが多様化し、多品種変量生産が求められる中で、顧客側からのフォーキャストを前提とする生産で は、真の需要生産は実現できません。製品在庫をなくし、顧客側の発注にもとづく受注即応生産が行えるよう変革 に取り組む企業事例を紹介します。

(株)経営システム研究所 福井 康弘 氏

◆アンケート&終了のご挨拶 16:45~17:00

Vol.72 『足元が明るいうちに手を打つ!!』 ~次の時代の対応を今直ぐに~

 

趣旨

 伊勢志摩サミットの終了後、世界経済の厳しさを再確認することになり、各国での取り組みが真剣かつ急となっています。経営に関わる方々にとって、自社の足元が明るい今のうちに次の一手を打つべき時期に来ています。また、次の一手を打とうにも現状での利益を十分に確保できていなければ身動きがとれなくなります。今回は「足元が明るいうちに、どのような手を打つべきか」という経営視点の問題と「現状事業でいかにすれば収益があげられるか」という問題について解説します。ぜひご参加いただき、今後の発展のヒントとしてご活用下さい。

プログラム

◆基調講演 『経営者の仕事は3つ!』 ~自社の足元が明るいうちに何をすべきか?  13:40 ~ 14:25  

企業の存続・発展の為に経営に携わる方々がやるべき重要な仕事は何か? ここを踏まえたうえで、現業では早々に実行すべき改革や取り組みが明確になり、スピード感を持った企業利益獲得が推進されます。今回は経営者の取り組むべきことを解説します。

 経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

◆セミナー1 「業務改革は上流から!」 ~今の経営で儲かるための業務改革と結果のしくみ ~設計業務では…  14:25 ~ 15:40

業務改革は上流から! 開発・設計業務はモノづくり全体の効率化に大きく寄与しています。各部門の取り組みも重要ですが、ここでは設計業務の効率化が経営的にどのような効果がもたらされ、利益につながるかを、設計改革の事例をもとに解説します。

 経営システム研究所 野村 武史

◆セミナー2 「受注前情報が儲けに効く! 製で連携した個別設計の削減の効果」 ~今の経営で儲かる為の業務改革と結果のしくみ ~営業業務では…  15:50 ~ 16:20

営業から受注までの各プロセスで、顧客の要求仕様を他社よりも早く的確に把握し、設計・製造部門に伝達する事は、受注確度を高めるだけではなく自社の利益の向上につながります。「セミナー2」では、多くの企業様で利用されている「見積提案システム(製品コンフィグレータ)」の活用事例を中心にご紹介します。

 応用技術株式会社 ソリューション本部 竹辺 健二

◆今後の紹介 16:20 ~ 16:35

・次回セミナー「今の経営で儲かるための業務改革と結果のしくみ 生産では…」の紹介

 経営システム研究所 福井 康弘

Vol.70・71 IoT/Industrie4.0時代到来! システム再構築を業績飛躍の起爆点に!                                ~売上拡大につなげる基幹システム刷新・強化~

 

趣旨

 「日本経済」「世界の情勢」「各国との関係」「人口減少」…… と、わが国は数多くの難題を抱えており、各企業の置かれている状況が激変しています。貴社におかれましても、このまま流されるのではなく、次の世代、未来の発展につなぐため、より一層真剣な取り組みをなされていることでしょう。

 今回のセミナーでは、「IoT(Internet of Things)」や「Industrie(インダストリー)4.0」のコンセプトである、“つながる”を軸に解説します。売上利益の拡大につなげるためには、業務・工場・企業間・顧客・サプライヤーを含む業務と情報の“有効な連携”が求められており、他社では何から始めているのか? 効果を確実に得るためにはどのように進めればよいのか? などについて、事例を交えながら、わかりやすく説明します。

プログラム

◆基調講演 『Industrie4.0が導く、つながる企業の未来』  14:35 ~ 15:05  

「Industrie(インダストリー)4.0」の時代が始まろうとしています。先進工業国で製造業が生き残り、発展するための手段として、その推進を担うIoT関連技術の導入を検討する企業が増えてきています。基調講演では、Industrie4.0の考え方や、IoT関連技術の最先端の導入事例などを、わかりやすく解説します。

 経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

◆セミナー 『売上拡大につながる基幹システム刷新・強化                                                  ~基幹情報システム再構築は、企業競争力向上の絶交の機会!~』 15:15 ~ 16:45

 基幹システムの見直しを検討する企業が多いです。「古くなり今の業態に合わなくなったから」という理由で進めることがありますが、はたしてそれで良いでしょうか? 当然のことながら「新しくして自社をどうしたいのか?」「システム刷新によりどのように自社業務を変更したいのか?」といった明確な目的が必要です。企業間および顧客、サプライヤーとのつながりを視野に、より良い未来を拓く企業へと変革するために必要な仕組みと、システムの刷新・強化をどのように構築すべきかを、具体例を交えて解説します。

 経営システム研究所 山本 俊明

◆紹介コーナー 16:45 ~ 17:00

・簡易診断のご紹介  ・1/27(水)開催イブニングセミナー「設計モジュール化技法」の紹介

 

 

 

 

Vol.70 設計効率化を目指したモジュール化技法の基礎と実践

趣旨

 これまでのわが国を取り巻く環境が変わり、日本自体も大きな転換期となっております。 モノづくりでは、製造業の頭脳ともいうき設計業務改革を進め、企業の利益を生み出す、大きな原動力にする動きが活発化しています。  今回のセミナーは、日刊工業新聞の月刊誌「機械設計」誌にも取り上げられた、業務改革の要となる設計業務効率化の手法やモジュール化の手順、 ポイント、適用方法、範囲、業務改革、事例などを紹介します。ぜひ参考にしてください。  特に、モジュール化の実施を検討している企業の担当者や挑戦したが上手くできなかったという担当者の参加をおすすめします。

プログラム

基調講演 『第四次産業革命・IoT・モジュール化』  13:30~14:00

 第四次産業革命の足音が響き始めました。先進国の製造業が生き残り、発展し続けるための方法論が、第四次産業革命・IoT・モジュール化となりつつあります。基調講演では、これらの具体的な動向を解説します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー1 『設計効率化を目指したモジュール化技法』 14:00~15:30

 時代の変化に素早く対応し、企業の存続を支える業務効率化の代表的な活動となる設計効率化について、特にモジュール化を中心に手順やノウハウ、商品体系の見直し、波及効果を紹介します。

株式会社経営システム研究所 エグゼクティブコンサルタント 野村 武史

セミナー2 『設計モジュール化技法実践事例紹介』  15:40~16:40

 近年、設計業務改善の手法として、設計業務を皮切りとして設計のモジュール化に取り組んだ企業などの活動例を紹介します。

株式会社経営システム研究所 エグゼクティブコンサルタント 江見 祥一

紹介コーナー  16:40~16:45

 モジュール化適用診断など

 

 

 

Vol.69 新春宝船セミナー 日本産業復活元年2015

趣旨

日本の政権は混沌としており、新しい政府の指導力は停滞気味の日本経済・産業を奮い立たせることができるでしょうか?  「基調講演」では、今後の製造業として新製品・新事業創造を含む中期計画と組織についてどうあるべきかについて紹介します。  「セミナー1」では、中期を念頭に来期以降大きく変わるために、変貌する姿を描き、施策を打ち出すにはどのような取り組みが不可欠かを紹介します。 また「セミナー2」では、取り組みの実施結果を経営資源とするためのシステム導入の際に何に注力し、投資効果を導く方法論を、事例も交えて解説します。  みなさまに役立つ情報(お宝)を提供しますので、ぜひご参加いただき、今年の幸先良いスタートのための参考にしてください。

プログラム

基調講演 『 2015年は日本の産業復活元年!』  13:30~14:00

  2015年は、わが国の失われた15年を取り戻す最初の年です。1985年のプラザ合意によって円は独歩高となり、明治維新以来、 官民が血の滲むような努力をして積み上げてきた産業の国際競争力を凋落させ、わが国を不況の淵に沈めていきました。 この間、中国・韓国・ASEAN諸国は安い製品や作物を生産・供給し、わが国はデフレや人口減少、国家財政危機という、失われた15年に苦しみました。  2015年は、円安、生産の国内回帰、ロボットやFCVなどの技術革新、水素等へのエネルギー転換が加速し、日本の産業復活元年が始まりそうです。 この“2015年を、どのように駆け抜けるべきか”について解説します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー1 『2015年:縮み志向から成長志向への切り替えを!』 14:00~15:20

 個別受注型企業において、「いかに速く効率的かつ手戻りのない状態で出図する」を実現し、設計だけではなく、 整備された仕様が必要な上流の営業や、早く図面のほしい下流の資材発注・生産管理と連携した業務のしくみを構築する必要があります。 今回は、設計モジュール化技法活用による設計業務のしくみ改革と進め方についてご紹介します。

株式会社経営システム研究所 エグゼクティブコンサルタント 山本 俊明

セミナー2 『システム導入成功への道』 ~時代の変化を勝ち抜く為のシステム再編は抜かりないか!~  15:30~16:30

情報を正確かつ有効に経営資源として活用するためにはシステムの手助けが不可欠です。 「システムの再構築を検討しているが、どのように進めたらよいかがわからない」との声も多く聞きます。 システムを有効活用し、十分な効果を得るためのシステム構築法を、事例を交えて紹介します。

大興電子通信株式会社 関西支店 副支店長 小野 光一

システム部 副部長 松田 直樹

マネージャー 松田 直樹

紹介コーナー  16:30~16:45

 

Vol.68 モジュール化設計を活用した設計業務改革とは!~時流の激変を突き切る企業の生き方~

趣旨

「日本経済回復の歩み着々・・・」と新聞紙面で書かれていますが、実際にはアベノミクスを実行ベースに乗せるための企業努力がなされている最中です。 本当の経済効果を企業が得るには、今以上に生産性・収益性を増し、自己革新を推し進めなければなりません。  今回は、ますます多様化した要望を受け入れる、個別受注生産企業の要となる設計業務を中心に『モジュール化設計技法』のしくみと活用、 連携、効果について、活用事例を含めて解説。 併せて、「モジュール化をサポートした当社ITツール「CLIP2.-SE」」のデモも披露します。 また、「個別受注の生産部門での取り組み」についても、事例を踏まえて紹介します。  現在、取り組み中の企業様、過去に挑戦した企業様、これからお考えの企業様は、ぜひ一度ご聴講され、 今後の貴社の活動の参考にしていただけると幸いです。 ※ご参加の企業様1社に1冊、図面を描かずに設計する「モジュール化設計技法」を進呈いたします。  個別受注型組立製造業様必須である、企業革新のキーとなる書籍です。

プログラム

基調講演 『燃料電池車発売開始!あなたの会社は何を出しますか?』~新フロンティアの獲得と競争力向上を、どう実現するか?~  13:30~14:00

  「燃料電池車トヨタから700万円前後で発売!」。いよいよエネルギー革命の時代が始まります。 炭素繊維や発泡性樹脂による脱メタル化、IPS細胞や農業の6次産業化、在宅介護・在宅医療化、サービスロボットの実用化なども始まります。 もう待ったなしです!貴社も変化の波の先頭に立つために動き始めませんか? 今回は、これらに対応する考え方について、その概略を解説します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー『モジュール化設計を活用した設計業務改革とは』 14:00~15:00

 個別受注型企業において、「いかに速く効率的かつ手戻りのない状態で出図する」を実現し、設計だけではなく、 整備された仕様が必要な上流の営業や、早く図面のほしい下流の資材発注・生産管理と連携した業務のしくみを構築する必要があります。 今回は、設計モジュール化技法活用による設計業務のしくみ改革と進め方についてご紹介します。

株式会社経営システム研究所 シニア・チーフコンサルタント 江見 祥一

デモ  15:10~15:40

モジュール化を有効活用するためのITツールのご紹介を行います。

セミナー『個別受注型の生産事例の紹介』 15:40~16:40

 個別受注型の生産事例について、下記のポイントを解説します。 (住宅機器ユニットバス個別受注生産) ・個別受注生産の(受注~部材手配~製造~出荷)までの新しいしくみづくり ・個別受注生産の新しいしくみに対応するための現場改善対応 ・個別受注生産のIT化

エル・エス・アール 代表取締役 田中 善吾 氏

紹介コーナー  16:40~16:55

モジュール化適用診断など

Vol.67 圧倒的な新製品創造力と設計対応力実現への道 ~EC(Engineering chain)構造改革のすすめ~

趣旨

 劇的に変わりゆく製造業の行く先を考えると、新しい製品、新しい市場を間違いなく獲得しなければなりません。 一方、新製品を生み出すには、設計技術者パワーの抽出が必要です。 それを実現するためには、設計対応力を強化が重要課題となります。  今回のセミナーでは、新製品創造~商品化設計~カスタマイズ設計(Engineering chain)に至る構造改革の話として、 新製品創出力の「しくみ」「生み出し方」と設計対応力を強化するための「考え方」「手法」「実施例」などを解説します。ぜひ参考にしてください。

プログラム

セミナー『新事業・新製品創造は唯一自社の力で生き抜く方法!』  14:00~15:10

 景気が落ち込んでいない今こそ、次の手を打つ待ったなしの機会です。 新製品創造の必要性や、間違いなく世に送り出せる新製品創造の肝、 新製品をつくり出す組織体系・・・などについてわかりやすく、どうすればよいかを解説します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー『パワーシフトを実現する設計対応力とは』 15:20~16:30

 「設計対応力を強化するということは、本当にパワー創出になるのか?」 「それはなぜなのか?」「どうすれば実現できるか?」「どのような方法を 用いるのか?」について、多くの企業で取り組んだ事例を踏まえて解説します。

株式会社経営システム研究所 シニア・チーフコンサルタント 江見 祥一

Vol.66『今、変わらなければ明日は無い!』 ~2014年中堅・中小企業のビジネスチャンスとは!~

趣旨

 アベノミクスによるデフレ経済からの脱出、アメリカ経済の堅調、2020年、東京オリンピック決定による景気マインドの上昇など、冬の陽だまりのようなこの時期に、次の時代に備えよ! 「石油からシェールガスへ」「金属から樹脂・炭素繊維へ」「協調外交から帝国主義外交へ」「BRICS諸国の安定成長終焉へ」「人口減少&高齢化社会本格化へ」「労働力不足社会本格化」…… などなど、時代は急速に変化し続けています。この陽だまりの向こうには厳しい冬が待っています。今、変わらなければ明日が無い! アナタの会社が生きるか死ぬかは、この数年間で決まります! 本セミナーでは、何をどう変えるべきなのか?! について多くの例をあげながら、わかりやすく解説します。

プログラム

◇開催にあたって
■基調講演「今変わらなければ明日は無い!~新製品創造から未来が見える~」

 時代の変化に適応するためには、以下の3点が必要です。
①新しい時代の高成長分野を獲得するための新製品・新事業を創造すること

②現状業務の効率化を進めて競争力を向上させること

③効率化できた経営資源を成長事業に迅速果敢にパワーシフトさせること
しかし、実際にこれが実施できている企業はほんの一握りしかありません。 基調講演では「どうすれば変われるのか?」について豊富な事例をあげながら、わかりやすくお話します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー『「可視化経営」がもたらす情報投資効果』 15:35~16:35

 景況感が改善の兆しを見せ、企業の設備投資意欲は近年になく旺盛です。こうした環境においても、企業内の情報システムを管理・運用する担当者様におかれましては、システム化の予算取り、社内コンセンサスの形成に多くの労力を費やしていると思われます。本セミナーでは、当社にて独自展開している「経営課題の共有」「投資効果の見える化」をキーワードにした、情報システムに向けた企画・上申書の作成支援サービスを紹介します。

株式会社富士通マーケティング コンサルティングビジネス推進部 課長  澤田 隆広

☆ご紹介コーナー 『新製品創造のご案内 パワーシフトを実現する業務の変革のご案内』

Vol.65『今変わらなければ明日は無い!』~足元の明るいこの数年間で激動の2020年代に備えよ!~

趣旨

 アベノミクスによるデフレ経済からの脱出、アメリカ経済の堅調、2020年東京オリンピック決定による景気マインドの上昇等、 冬の陽だまりのようなこの時期に次の時代に備えよ! 「石油からシェールガスへ・金属から樹脂・炭素繊維へ・協調外交から帝国主義外交へ・BRICS諸国の安定成長終焉へ・ 人口減少&高齢化社会本格化へ・労働力不足社会本格化等々・・・」 時代は急速に変化し続けています。この陽だまりの向こうには厳しい冬が待っています。今変わらなければ明日が無い! あなたの会社が生きるか死ぬかは、この数年間で決まる。 このセミナーでは、何をどう変えるべきなのか?! ……について、わかりやすく、多くの例を挙げながら、お話し致します。

プログラム

基調講演「今変わらなければ明日は無い!~新製品創造から未来が見える~」

 時代の変化に適応するためには、以下の3点が必要です。
①新しい時代の高成長分野を獲得するための新製品・新事業を創造すること

②現状業務の効率化を進めて競争力を向上させること

③効率化できた経営資源を成長事業に迅速果敢にパワーシフトさせること
しかし、実際にこれが実施できている企業はほんの一握りしかありません。 このセミナーでは『どうすれば変われるのか?!』について豊富な事例をあげながら、分かりやすくお話しさせていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

「業務の効率化と新成長分野へのパワーシフトの実際」 15:10~16:40

 近年、どの企業でも積極的にコストダウン活動を実施しております。しかしながら、経営効果に直結するような成果を創出できている企業はほんの一握りです。本講演では、受注生産形態の抜本的なコスト改善を実現する“設計モジュール化技法”について、その概念と具体的な進め方、成功事例を紹介します。

株式会社経営システム研究所  エグゼクティブコンサルタント 野村 武史

☆ご紹介コーナー 『世界初! セールスフォース・ドットコムによる新製品開発マネージメントシステムのご紹介』

従来、新製品開発プロジェクトにおける、製品イメージの発想から技術マーケティングを
経て製品試作を行うまでのプロセスは大変重要です。しかし、活動やノウハウは記録に残らず、ブラックボックス化しています。このたび製造業向けコンサルテイング25年の実績を持つ経営システム研究所と、クラウドでのシステム構築の豊富な実績を持つ電算システムがタイアップし、製品開発の効率を「倍返しする」仕組みを作り上げました。  

株式会社電算システム ITソリューション事業本部 カスタマーサービス事業部 名古屋支社 柴田 克己

 

Vol.63・64(大阪・東京) ~エネルギー革命・円安・株高・人口減少・TPP・欧州/中国経済停滞の中で…~
今、日本の製造業はどう変わろうとしているのか?!

趣旨

 国内はアベノミクスに沸き、2013年度の経済成長率は回復軌道に戻るとの見方が有力です。しかしながら、新たなエネルギーの台頭、過度な円安による内需関連企業の衰退、欧州不況、中国の在庫調整の長期化が見込まれるなど、製造業を取り巻く環境はどう変わっていくべきなのでしょうか?

 本セミナーでは、製造業の今後の進むべき道を“売上増大”と“コスト圧縮”の両面からお話します。加えて、最近導入が急増している設計のモジュール化について、25年間で400社を超える実績を持つ当社のノウハウと事例を、わかりやすくお話します。

 製造業の経営者、幹部社員の皆様にとくにお勧めいたします。                                               

プログラム

基調講演「新製品創造! 製造業はどう変わるべきか!?」

 外部環境が目まぐるしく変化する中、国内の製造業はどう変わっていくべきなのでしょうか? 本講演では、経済の展望や成功企業の様々な取り組みをご紹介するとともに、グローバル製品に打ち勝つための新製品開発・新事業開拓のノウハウや勘所についても解説します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

「モジュール化設計を中核とした一気通貫業務の実現」

 近年、どの企業でも積極的にコストダウン活動を実施しております。しかしながら、経営効果に直結するような成果を創出できている企業はほんの一握りです。本講演では、受注生産形態の抜本的なコスト改善を実現する“設計モジュール化技法”について、その概念と具体的な進め方、成功事例を紹介します。

株式会社経営システム研究所  エグゼクティブコンサルタント 野村 武史

Vol.62「製造業の開発×生産戦略再構築が始まった!」 ~円安! インフレ! グローバル化終焉! 第三次産業革命への対応~

趣旨

 日本の製造業は、ここ何年にもわたって厳しい経営環境が続いています。2013年もさまざまな面で大きな環境変化が見込まれています。本セミナーでは経営環境の変化を展望するとともに、製造業が生き残るために求められている戦略の立て方や儲かる新製品開発の進め方、経営の効率化についてお話致します。また、情報システム投資で充分に経営効果を発揮させる為の企画作成ノウハウや、それらをサポートする統合管理システムのご紹介等もご提供致します。ご多忙中とは存じますが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加頂ければと存じます。

 製造業の経営者、経営企画・情報システム部門の担当役員・部門長様にとくにお勧めいたします。

プログラム

基調講演「製造業の開発×生産戦略再構築が始まった!」 ~円安! インフレ! グローバル化終焉! 第三次産業革命への対応~

これまで20年余り続いてきた“円高”、“デフレ”、“グローバル化”といった営業環境が大きく変化し始めました。国内流通業ではすでに、“低価格戦略”をとる企業は負け組となり、セブンイレブン、イオン、松坂屋、ニトリといった“新しく高品質な商品をお値打ち価格で提供する戦略”をとる企業が勝ち組となっています。また歴史のあだ花であると言ってもよいグローバル化時代も終焉が近づき、加えて自動車のモーター化、炭素繊維、ナトリウム電池、iPS細胞培養技術等の爆発的な技術革新は、第三次産業革命の様相を強めつつあります。このセミナーでは、今から世の中がどのように変化し、その中で製造業の勝ち組となるためには、どのような戦略をとるべきか? ……について、開発・生産機能を中心に、お話することとします。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

「成功企業に学ぶ、戦略・ビジネスモデル・業務の変革が求められる時代の企画の重要性」

経営の強化にとって情報システムは不可欠と認識していても、「投資の割に成果が上がらない」、「投資効果が充分に明確化できない」といった課題をお持ちのお客様は少なくありません。成果が実感でき、経営に役立つ情報システムは企画段階において、あるべき姿、解決すべき課題、投資対効果を明確化することが重要です。本セッションでは情報システム化の企画段階を「モノ・コトの起こり」である源流ととらえ、専門アドバイザーが実践指導しながらお客様の企画書作成を支援する、新アドバイザリーサービスを紹介します。

株式会社富士通マーケティング ソリューション事業本部 GLOVIAsmart事業部 小川原 豊

「統合生産管理システム『KitFit生産管理』のご紹介」

資材所要量計画機能に負荷計画、仕掛品在庫管理、日程管理などの生産管理全般をカバーする統合生産管理システムです。生産管理、生産統制及び原価管理からなる生産管理を提供することはもちろんのこと、5M(Man・Money・Material・Machine・Method)を使って人材の育成や能力の開発をサポートする仕組みを提供します。

都築電気株式会社 大阪支店システム部 神野 三浩

Vol.61 2013年巳年の展望 ~大荒れの予感! 備えよ常に!~
   

趣旨

回復基調にあった世界経済の暗転、円の高止まり、中国等におけるカントリーリスクの急変、大震災以降発生する可能性大と言われる火山噴火等の大自然災害、TPP参加・不参加で国論を二分する外交問題、新エネルギー・新素材の台頭、人口減少等、製造業を取り巻く環境は、まさに狂瀾怒涛の状況を迎えております。このような経営環境の乱高下は、今後暫く続くものと思われます。 製造業各社様におかれましては、このような環境に対応するために、頑強な経営体質を確立し、これらの変化を迎え撃つための策を“備えよ常に”という言葉のごとく備えておかなければなりません。 基調講演では、今世の中で何が起こっているのか? これから何が起こるのか? 生き残り、発展するために、何をしなければならないか? をお話します。 後段のセミナーでは、企業変革の起爆点となる投資効果の高い情報システム構築の「企画段階」に焦点をあて、企業を変革し経営効果の創出が実現できる「企画」のノウハウについてお話します。 両セミナー共、「今」必要な情報を余すことなくご提供します。ご多忙中とは存じますが、是非とも万障お繰り合わせの上、ご参加いただければと存じます。 経営者や幹部社員の皆様のご参加をお待ち申し上げています。

 製造業の経営者、営業、設計、生産部門・情報システム部門の担当役員・部門長様にとくにお勧めいたします。

プログラム

基調講演 「2013年巳年の展望 ~大荒れの予感! 備えよ常に!~」

昨年から顕在化し始めた世界経済の同時不況や、中国・韓国・ロシアとの国境紛争等、2013年度も激動の時代が続きそうです。2013年を展開し、どのようにすれば自社が生き残り、継続発展できるのか? ……についてのアイデアが湧く話をさせていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

「情報企画源流支援サービス」による経営に役立つ情報システムの実現とは!

お客様の情報システム化の企画段階を、「モノコトの起こり」である源流と捉え、お客様の企画段階における企画力、ノウハウ不足に応える新アドバイザリーサービス「情報企画源流支援サービス」による、効果が実感でき、満足度の高い情報システムの実現についてご紹介します。

株式会社富士通マーケティング ソリューション事業本部 GLOVIAsmart事業部 製造ソリューション部 小川原 豊

Vol.60 動乱と激動の時代にあなたの会社はどう対応すべきか?!
   

趣旨

 中国との尖閣列島問題、韓国との竹島問題、ロシアとの北方領土問題…これまでと異なる国際情勢が大きな変化を見せ始めています。またエネルギー面では、石油価格の際限ない値上がりと高止まり、米国を中心とするシェールガス算出による新エネルギー革命の発生、福島原発事故による世界的な原子力エネルギー見直しのトレンド…異なったエネルギー情勢の変化が起こっています。100年ほど前に共産主義革命が世界に広まったように、チュニジアで発生したジャスミン革命は非民主的政治体制が多いイスラム諸国や中国に広まり、“アラブの春”と呼ばれる非独裁、非一党支配を求める騒乱が発生しています。外交面では、自由貿易主義・相互主義からブロック経済主義・自国優先主義への変化が急速に広がりつつあり、この動きとあいまって欧米を中心としてインフレターゲット設定による自国通貨安値誘導→輸出ドライブ→自国経済の活性化…を図る動きも顕著になりつつあります。すでに世界は、今までの延長線上から離脱し、新しい動乱と激動の時代に入り始めた感があります。今回、「このような経営環境下で企業はいかに生き残り、成長すればよいのか?」をメインテーマとしてハットゼミを行うことにいたしました。 経営者や幹部社員の皆様のご参加をお待ち申し上げています。

 製造業の経営者、営業、設計、生産部門・情報システム部門の担当役員・部門長様にとくにお勧めいたします。

プログラム

基調講演 「 動乱と激動の時代に企業はどう対応すべきか?!」

これまでと異なった経営環境が発生し始め、約100年ぶりの動乱と激動の時代の幕が開き始めました。 これまでの市場や製品が急速収縮し、新しい市場・製品に移行するだけでなく、カントリーリスク自体も これまでにない大きな変化を起こし始めています。 このような時代に日本のモノづくり企業はどうすべきなのか?…について最新の事例を交えながらお話いたします。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

ご紹介 : 海外進出における資金調達手段

オリックス 株式会社

ご紹介 : ベトナムよもやま話、中国とベトナムの違い他……

株式会社ディーアールジェー 代表取締役社長 小林 俊彦

設計モジュール化を起爆点とした企業変革の進め

~競争激化・国内空洞化時代に対応するために~
変化の激しい今の時代こそ変化にすばやく対応するための考え方とその進め方をご提案いたします。 とくに情報の源流である設計部門からの視点で設計のモジュール化技法を核とした業務改革手法の導入事例を交えながらご紹介いたします。

株式会社経営システム研究所 エグゼクティブコンサルタント 野村 武史

短期間・低価格に対応する生産業務のあり方
   ~設計・サービス業務とのスムーズな連携の実現~

現在、日本は厳しい経済情勢の中、海外企業と戦わなくてはなりません。短期間・低価格・ そこそこの品質が売りの新興国に勝つためには、更なる業務効率化が必須です。しかし、 部門単独で効率化できることは、ほぼやりつくして諦めていませんか。新しい視点で現場 を見ると、効率化できる箇所はまだまだあります。設計~生産のスムーズな連携と生産か らサービスの循環という視点から、本日は新たな業務効率化を提案したいと思います。

大興電子通信株式会社 マーケティング本部 事業推進部 副部長 田幸 義則

Vol.59 こんなデフレ不況と為替レートでどないせえちゅうねん!!
      どうすれば自社を発展に向けた花道に戻せるか?

趣旨

 昨今のデフレ不況による販売不振、受注単価引き下、円高による輸出型国内製造業の危機が叫ばれる中、具体的な戦略を立て、企業パワーを維持し、利益の創出を的確且つ迅速に行っている製造業様もいらっしゃいます。 そこで今回のハッとゼミでは「どうすれば自社を発展に向けた花道に戻せるか?」とお悩みのご経営者様・企業様向けに、最近の経済・金融・エネルギー・資源開発等の動向、製造企業各社の取組、実際に取り組まれた企業様による事例、をお話しします。

 製造業の経営者、営業、設計、生産部門・情報システム部門の担当役員・部門長様にとくにお勧めいたします。

プログラム

基調講演 「こんなデフレ不況と為替レートでどないせえちゅうねん!!とお悩みのご経営者様へ」

デフレ不況による販売不調と、円高による輸出型国内製造業全滅の危機が進む中、「どうすれば自社を発展に向けた花道に戻せるか?』と、お悩みのご経営者を対象に最近の経済・金融・エネルギー・資源開発等の動向と、“花道に戻すため”に行われている製造企業各社の取組について、最新の情報をお話しします。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

営業情報武装は、技術情報整備から

前回(第58回)の当セミナーでは個別受注型製造業における基幹業務の“一気通貫”について、その全体像や考え方についてお話しまた。今回は『営業情報武装は、技術情報整備から』と題して、営業-設計の連携部分にフォーカスを当てて、改革の進め方や取り組みの留意点などを解説いたします。営業の効率化、見積・仕様確認の精度向上やスピードアップ、受注対応設計のパワーアップなどをお考えの企業様は、ぜひお聴きください。

株式会社経営システム研究所 エグゼクティブコンサルタント 野村 武史

事例紹介「全社改革を目指して実施した上流工程の改革」

上流工程(営業~設計)の業務改革とそれに伴なうシステム構築を実際に成功させた、株式会社オーケーエム様より、導入前の狙い、スケジュールや推進体制、推進中に苦心された事、導入後の成果、今後の発展性等を紹介していただきます。

株式会社オーケーエム 取締役 生産統括本部本部長 奥村 晋一 様

Vol.58 世界同時不況開始での生き残り策を解説する……
      どうすれば製造業が生き残り、継続発展できるか!

趣旨

 リーマンショック以降、世界経済は変調をきたし、日本はもとより欧州、米国、そして高度成長を続けていた中国もリセッションを迎えようとしています。日本国内では円高、グローバル競争の激化に加え国内需要の減退やデフレーションが追い打ちをかけ、海外投資や国内設備投資を見合わせる機会が多くなってきています。第二次世界大戦後の最も困難な経営環境が日本のみならず世界経済を覆い始めている現在、景気の行き先が不透明になっているといっても過言ではありません。混迷の中、「製造業が生き残り発展するには、何を考え、何をすべきかー」について様々な視点から事例の紹介を通じて解説いたします。

 製造業の経営者、営業、設計、生産部門・情報システム部門の担当役員・部門長様にとくにお勧めいたします。

プログラム

基調講演 「世界同時不況開始! どうすれば生き残り、継続発展できるか!」

世界同時不況の足音が近付く今日、長期不況の真っ直中にある日本の製造業は、生き残り、継続発展するために、何を考え何をすべきか? ……についてお話します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

ムダを削ぐ! 販売・技術・生産・アフターサービスの一気通貫化のすすめ

千差万別の仕様に対応しながら短期納期・超低コストを実現することを目的に、個別受注型企業が近年特に注目している「一気通貫型の業務&システム構築」について最前線の現場で指導しているコンサルタントの立場から、その改革と進め方をわかりやすく解説します。

株式会社経営システム研究所 エグゼクティブコンサルタント 野村 武史

一気通貫の実践・定着化を実現! ~最先端構築事例の紹介~

一気通貫の実現には、①販売・設計・生産のBOM連携 ②仕様一機能展開(コンフィグレーション)が重要なポイントとなります。本セミナーでは、これらを基幹業務に適用することにより一気通関貫を強力に推し進めるしくみについて具体的な進め方と導入事例・成果を紹介いたします。

株式会社経営システム研究所 シニア・チーフ・コンサルタント 江見 祥一

Vol.57 激動時代本格化!生き残るための戦闘体制整備は完了したか?!
      ~ しくみ再構築による戦闘態勢緊急整備問題について ~

趣旨

 激しい環境変化に適応するための体制整備が進んでいますか?このセミナーでは、今まさに多くの企業で進められている、環境適応を目指したしくみ再構築の最前線から、とれたてのお話をさせていただきます。

 製造業の経営者、生産管理部門・情報システム部門の担当役員・部門長様にとくにお勧めいたします。

プログラム

基調講演 「しくみ改革が進む会社、進まぬ会社」

経営環境の激変が近づきつつある現在、環境変化を迎え撃つための迎撃体制の整備が急務となってきております。
しくみ改革の歴史と現状を振り返りながら、その原因と対策についてお話しさせていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

綿密な計画なくして情報システム化の成功なし

・環境変化に適応しようとしている会社とそうでない会社のプロジェクトの違い
・経営者の資質・先見性・指導力の分類とその問題点
・起爆点として活用される情報システムの再構築~ムダ投資化する情報システム再構築の落とし穴~
・海図無き航海の防止 ~マスタープラニングの重要性増大と人材レベルの不整合問題~
・マスタープラニングの具体的な進め方・推進体制・事例
・しくみ改革推進のポイント
についてお話しさせていただきます。

株式会社経営システム研究所 エグゼクティブコンサルタント 野村 武史

Vol.56 製造業大淘汰時代が始まる…
      あなたの会社は生き残れるレベルにありますか?

趣旨

 欧米では、アメリカの国債償還問題やユーロ体制の矛盾による政治的不安定、中東諸国におけるフェイスブック革命や東アフリカでの60年に1度の干ばつなど政情的不安がささやかれています。また、脱石油・脱エンジンならびに世界的に高まる脱原発といった背景を受け、自然エネルギーの活用が求められています。一方、国内では東日本大震災復興の遅れや急激な円高の中、工業生産の海外シフトが加速しています。中国、東南アジア諸国の工業製品との競合激化で、日本の製造業大淘汰時代の幕開けが始まったと言っても過言ではありません。

 本セミナーは、経営環境激変の時代を生き抜くために、各企業がどう対応すべきかを含めて自己チェックしていただこうと企画いたしました。経営者やマネジメントクラスの方々のご参加をお待ちしています。

 製造業の経営者、生産管理部門・情報システム部門の担当役員・部門長様にとくにお勧めいたします。

プログラム

基調講演

製造業大淘汰時代が始まります。貴社では、その準備ができていますか?これから何が始まるのか?
これから何をすれば生き残れるのか?-について分かりやすく解説します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

製造業大淘汰時代に生き残る企業となるために!
~最新鋭の攻撃力と防衛力を備えた企業の仕組みはどのようなものか!?~

製造業大淘汰時代を生き抜く企業となるための最新鋭の攻撃力と防衛力を備えた仕組みとは、どのようなものなのか?自社が現在保有する仕組みとはそこがどう違うのか?-について事例を挙げながら、やさしく説明いたします。(セルフチェックシート付き)

株式会社経営システム研究所 ソリューション開発本部 取締役本部長 山本 俊明

収益源の柱を目指して!
最新鋭のアフターサービスの仕組みとシステム
~タカラベルモントグループにおける事例発表~

製造業にとってアフターサービスは義務であるとともに、重要な収益源の一つであるといえます。アフターサービスの仕組みとシステム双方を最新鋭の姿にリニューアルされたベルモントコミュニケーションズ株式会社様の事例をご紹介いたします。スマートフォンとGPSを全国ベースで活用しているお話しは圧巻です。

ベルモントコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 吉川 邦英
株式会社ジェイ・ビークラフト 代表取締役社長 荒木 智

Vol.55 がんばれ!日本の製造業!
      ~次の百年の発展を実現する3つのフロンティア~

趣旨

 「企業30年説」と言われていた時代もありましたが、「超優良企業」と評されながら、倒産した会社も最近は少なくありません。また石油・天然ガス・金・鉄・銅・レアメタル・穀物など国際的資源相場の暴騰、中近東諸国での政治的不安定、欧州のPIGS諸国における財政破綻問題に加え、今年3月に発生した東日本大震災により経済の先行きは不透明感が漂っています。世の中は時代の変局点を迎えるといっても過言ではなく、これまでの常識が通らなくなる時代になりつつあるといってもよいでしょう。

 今後の製造業の生き残り策を考え、「次の百年に発展する企業」を目指すため、具体的な事例の紹介を交えお話しいたします。

 製造業の経営者、生産管理部門・情報システム部門の担当役員・部門長様に特にお勧めいたします。

プログラム

基調講演

20年続いた日本のデフレ不況が終わろうとしているのをお気づきですか?福島原発問題が、新しいエネルギー資源への移行を加速し始めているのをお気づきですか?中国への工場進出が停止し始めているのをお気づきですか?次の百年の発展を実現する製造業となるためには、今、何をなすべきなのでしょうか?この問題について、具体的な事例を挙げながら判りやすく解説いたします。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

お客さまとともに進化する製造業ソリューション
~成功と失敗の体験から導いた成功の勘どころ~

技術の発展とともにICTの利活用はシステム所有からサービス利用へと変化してきており、企業経営やICTビジネスの常識が大きく変わろうとしています。この変革期に弊社は、お客さまの「あるべき姿」の実現に向けて、ICTを活用したお客さまビジネスへの貢献を目指しています。本セミナーでは製造現場の「業務効率化」から経営全体の「見える化」まで経営革新を幅広くサポートする製造業ソリューションを先進事例を交えご紹介します。また”パッケージ導入の勘どころ”として成功・失敗事例を交え解説いたします。

株式会社富士通マーケティング GLOVIAビジネス統括部長 大澤 尚

なんでやねん!いつまでそんなことやってマンネン!
~業務の清流化と情報の一気通貫化を実現する業務改革/情報システム構築の紹介~

個別受注型製造業では、モノと情報の停滞を徹底的に排除した一気通貫型への業務改革が進行しています。「一気通貫」とは、受注した製品について仕様・図面・部品表・製作/手配指示といった情報を滞りなく、多様化・複雑化する顧客要求仕様を満足しながら受注~出荷リードタイムの短縮、仕掛在庫の削減、間接事務の効率化など個別受注型製造業における課題を一気に解決する取り組みです。その実現には営業(見積・受注仕様)、設計(製作仕様・図面・部品表)および生産(組立計画・購買外注指示)などの情報が密に連携し、同期化している必要があります。業務改革の進め方/事例と実際に運用されている情報システムを紹介します。とくにかんばんやJITなどの生産方式に馴染めず、納期変更や仕様変更が慢性化し、計画変更が多発している製造業の方々にお勧めいたします。

株式会社経営システム研究所 エグゼクティブ・コンサルタント 山本 俊明

Vol.54 モノづくり企業の生き残り策を解説する…
      ヒット商品を創造する新製品開発と設計効率活動の進め方

趣旨

 従来、日本のモノ造り企業が生き残るには海外生産化と新製品開発が不可欠でした。 しかし、第三次産業革命の様相を呈しつつある現在、過去、韓国の例でわかるように 中国、東南アジアの生産力向上は目を見張るものがあり、手ごわい競争相手に育ってきています。 成長している東南アジア勢に優位に進めるには、他の追随を許さない新製品を持つことが必要で、 「よいものを安く」から「新しいものを早く」へと新製品のスピードを上げた企業だけが 生き残りが可能となります。

 製造業の基本戦略は設計部門の強化であり、製品コストでは設計で70%が決定すると言われています。 設計部門の業務効率化を進めないと新製品開発部門への人員増員などは困難です。 一方で設計者に必要なのは図面管理ではなく、BOM管理であるという認識が高まっています。

 本セミナーは、これからの100年間、会社を支える新製品開発とその足腰である 設計部門の強化策についてモジュール化技法やBOM管理まで解説し、 設計者が使いやすい仕組みについて豊富な事例を紹介しながらわかりやすく解説します。

プログラム

基調講演

リーマンショック後、新たにTPPへの参加を検討する今、今後日本のモノ造り企業が生き残っていくためには、他の追随を許さない新製品を持つことがますます重要となります。  “よいものを安く”から“新しいものを早く”への取り組みについて考察します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

新製品開発の新潮流:技術マーケティングの進め方と実際

ニーズ対応の商品開発から自社の要素技術を生かした新商品開発への発想転換は、“モノ造り企業”の生命線です。 自社の要素技術を分析し、他の技術と連携する新たな市場創造について事例を交えてご紹介します。

株式会社経営システム研究所 ソリューション統括部 吉川 邦洋

設計モジュール化を起爆点とした企業変革の進め

最先端のモノ造りの考え方とその進め方の中で、とくに設計部門に終点を当て設計のモジュール化技法を核とした業務改革手法について導入事例を交えながらご紹介します。

株式会社経営システム研究所 エグゼクティブ・コンサルタント 山本 俊明

製造業革新のキーポイント;BOM管理の薦め

今トレンドとなっているBOM管理が設計者にとってどのような業務改革をもたらすのか?設計部門から発生するデータをうまく活用するヒントをご紹介します。

株式会社経営システム研究所 シニアチーフプランナー 山口 信一

図面管理とBOM管理の実際

図面管理、BOM管理の違いについて、実際にPDMを活用した場合のメリットをPDMの基本機能を押さえることで自社の設計にどう活かせるかご紹介します。

株式会社コネクテッド 代表取締役社長 森 吉弘

「設計モジュール化技法の実践ノウハウ」講習会のご案内

趣旨

 本講習会では、設計を核にして全社に展開する業務改革技法である設計モジュール化技法について、 基本的な考え方・具体的な取り組み方・推進方法、更にITツールの紹介をいたします。

 実際にモジュール化技法のコンサルティングを実施している業務改善コンサルタントの豊富な経験を基に 事例を交えて分かり易く講義いたします。

 ぜひこの機会に、カスタム設計業務の抜本的な改革を考えている方々の参加をお勧めいたします。

Vol.53 <発展し続ける会社の作り方>
 ~この世は黄金の花盛り~

趣旨

 リーマン・ショックが引き金となった不況は、世界経済に大きな影響を及ぼしました。

 日本の製造業も例外ではなく、製造ラインの縮小や一時帰休を実施する企業も少なくありません。

 しかし、一方で、景気が回復し右肩上がりに移行しつつある企業が存在するのも事実です。

 今回の不況の中、従来のやり方の踏襲ではダメであり「変化をチャンス」ととらえ、先を見通した大胆な企業変革・業務改革に取り組まなければ、企業生き残りは厳しくなっています。

 本セミナーは、時代の潮流を見極め、発展し続ける会社を作るには「いかに意識改革を進め、どのようにチャンスを経営戦略に活かすか」を豊富な事例を織り込み、わかりやすく解説いたします。

 セミナー終了後、自由討論の場として、懇親会の場を設けています。

プログラム1

「意識改革の論理 ~すべては人の心から~」

 (概要)

 変化の時代に即応して、ビジネスチャンスを捉えるのもチャンスを生かすのも変化に適応するのもすべてが人間の意志であり、心です。

 人間の心とは何か、心はどういう原理で作動するのか、心の変革(意識改革)を起こさせるのは何か、またその条件とは……。

 このようなテーマについて、最近のシステム理論をベースに解説します。

 意識改革や企業文化改革の参考にしてほしいと思います。

元)甲南大学理工学部 教授 平尾 周平

プログラム2

「こんな時代に会社を発展させる! 7つのポイントとは?」

 (概要)

 国際分業化、国内空洞化、グローバル多拠点生産化、国際競争化、エネルギー転換による生産品の激変、中国における人材不足顕在化、ベトナム・インドへの生産拠点の拡大等々…… 製造業を取り巻く経営環境はその変化のスピードを加速させています。

 このような経営環境下では、新しい時代の多様なビジネスチャンスが発生しています。

 このチャンスを経営戦略にどのように活かし、新市場開拓や事業拡大につなげるかについて、実例を交えながら7つのポイントについて解説します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

Vol.52 <「設計モジュール化技法」出版記念セミナー>
 さぁ動きはじめた!どこから何をする?~すべての企業革新はここから始まる~

趣旨

 春の訪れと共に、世の中が動きだしたように感じられますが、はっきりと先行きが見えたわけではありません。

 とは言え業務変革、システム導入、設備投資と既に取りかかられた企業様もございます。一方で、何から進めるべきかを思い悩んでおられる企業様もございます。

 今回はこのような状況下で、どこよりも早くV字回復を実現する為のポイントと、業務の上流である設計を起点に企業革新を図り、効率良く効果を引き出す為のお話をさせていただきます。

 また事例紹介では、設計のモジュール化技法を取り入れて企業革新を進められた企業様より、導入経緯と導入後の活用、そしてその効果をお話していただきます。

基調講演

「さぁ動きはじめた!どこから何をする?」

 長いトンネルを抜けて(まだトンネルの中にいる企業様も多いですが・・・)、新しい時代が始まろうとしています。「今、何をするべきか?」について世の中の動きや トレンドを中心にお話させていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー

「設計を核にした全社業務変革のすすめ」~「図面」を描かずに設計する設計モジュール化技法とは~

 個別受注型企業において、顧客対応の図面が出図されなければ製造側の業務である資材発注、加工・組立作業を行う事が出来ません。この為、いかに速く効率的かつ「手戻りの無い」状態で出図するかが業務改革のポイントになります。これを真に実現する為には、設計だけではなく上流の営業や下流の資材発注・生産管理と連携した業務のしくみを構築する必要があります。

 当講演では設計モジュール化技法による設計業務のしくみ改善を中心に、企業革新の進め方についてご紹介致します。

株式会社経営システム研究所 企業変革ソリューション事業本部 事業本部長 野村 武史

事例紹介

「全社改革を目指して実施した上流工程の改革」

 モジュール化設計技法の導入とそれに伴なうシステム構築を実際に成功させた、株式会社オーケーエム様より、導入前の狙い、スケジュールや推進体制、推進中に苦心された事、導入後の成果、今後の発展性等を紹介していただきます。

株式会社オーケーエム 取締役 営業統括本部 副本部長 奥村 晋一 様

Vol.51 この世は黄金の花盛り ~ 100年に一度のチャンス! 飛躍企業となるためには ~ 

趣旨

 製造業を取り巻く環境は未だ厳しく、多くの企業で製造ラインの縮小、工場稼働の減少、一時帰休の実施、売上低下等、収まりを感じることが出来ません。

 しかし既に回復基調を見ている企業様も実際にはあり、また生産量の低下時期だからこそ新しいものづくりへの改革を考え、

 システム構築を検討されている企業様もございます。

 今回はそのような状況下で、業務の視点、開発の視点、戦略の視点に立ち、何をチャンスと捉え飛躍企業として勝ち残るか?

 についてお話しさせていただきます。

基調講演

「100年に一度のチャンス! 飛躍企業となるためには」

 100年に一度の不況と言われますが、世の中は常に変化し続けます。

 その変化に対応出来るものが生き残ると言われます。

 この大きな変化をチャンスにする為に、これからの産業界がいかに変化しつつあるのか、

 またそこにいかなるチャンスが待ち受けているのか等、飛躍のために役立つ情報を満載してお話させていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー

「設計・生産部品表の統合管理と3次元データ活用した設計生産支援」

 製品開発戦略を支える仕組みとはどのようなものでしょうか?

 激動するビジネス環境においては、短期間に、効率よく、ミニマムコストで新しい商品をデリバリーする事が、

 製品力そのものを強め、企業競争力に大きな影響を与えます。

 講演ではその仕組みについて、最新事例を元にご紹介致します。

富士通株式会社PLMビジネスセンター 東 富和 様

Vol.50 変化に対応できるもののみが生き残れる ~ Change!? Yes We Can ~ 

趣旨

 こんな時代だからと、諦めないで!

 どのように時代が変化し、経済が波打つとも、その変化に応じた変革を成し遂げ、常に変わろうとし続ける企業こそ業界の一流企業となり得るのです。

 今回の基調講演は、「100年に一度のチャンス! 飛躍企業となるためには」と題し、

 変化をチャンスとする為に、これから30年先までの産業界がいかに変化しつつあるのかについてお話しをさせていただきます。

 セミナーでは、「業務変革の神髄」と題し、企業変革・業務変革をどこよりも迅速に、

 確実に遂行するための進め方と勘所について判りやすくお話いたします。

 また今回のセミナーでは、様々な状況下でそれぞれの課題に取り組まれた、企業変革・業務変革の実践事例についてもご紹介させていただきます。

 改革活動を中心となって進められたご担当者、改革に携わったコンサルタントがそれぞれの視点から、その成功までのポイントをお話いたします。

 是非この機会にご参加頂ければと存じます。

基調講演

「100年に一度のチャンス! 飛躍企業となるためには」

 100年に一度の不況と言われますが、世の中は常に変化し続けます。

 その変化に対応出来るものが生き残ると言われます。

 この大きな変化をチャンスにする為に、これからの産業界がいかに変化しつつあるのか、

 またそこにいかなるチャンスが待ち受けているのか等、飛躍のために役立つ情報を満載してお話させていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー

「業務変革の真髄!!」

 世の中が変化し続けている中、業務のしくみは今のまま、もしくは今の延長線上でよいのでしょうか?

「100年に一度のチャンス」を勝ち抜ける為には、業務変革の必要性とそれを如何に進めるのかがキーポイントです。

 今回は業務の変革を通じて、企業そのものの変革までを数多く成し遂げたコンサルタントによる「業務変革の真髄」をお話させて頂きます。

株式会社経営システム研究所 企業変革ソリューション事業部 事業部長 野村 武史

事例紹介

設計変革事例/生産改革事例/開発変革事例

 設計変革事例 産業用パーツ製造業(A社)

 従来の勘と経験と人手に頼った業務からの脱却と、時代遅れになっていた基幹システムの再構築をめざし、

 最上流工程である設計業務の標準化・改革から着手し、生産管理・原価管理といった全社業務システムの刷新を達成

 

 生産変革事例 自動車関連部品製造業(B社)

 赤字続きで停滞していた社風の活性化と、QCD改革をテーマに活動に着手、

 全社情報システムを並行して取り組みを進め、恒久的な利益体質の会社へと変貌を果たした。

 

 開発変革事例 産業用通信器機製造業(C社)

 技術の高度化と大容量化に追随するための開発革新。

 従来のビジネスモデルであった下請け的形態から、自社固有技術を中核とした自主ビジネス形態への脱却を図る。

 商品開発戦略・商品開発ポリシーの立案から具体的開発テーマとヒット商品の創出までにいたる変革を実現した。

 

Vol.49 トンネルの先に新たな煌めきが見える!! ~今、商品・業務のしくみ・情報システムをどう考えるべきか?~ 

趣旨

 100年に一度の不況に見舞われているなか、製造業にはこれを乗り越えるための大胆な変革が求められています。

 これまでも製造業は幾多の環境変化の場面で工夫と努力を繰り返して来ましたが、今回の不況を乗り越え将来の発展へとつなげていくためには、

 従来の仕事のしくみを“創造的に破壊する”取り組みが必要です。

 そのためには、現状業務を将来に通用するしくみへと転換する、「不況の先を見据えたビジネスモデル」の構築が最も重要と言えます。

 本セミナーでは、「シーズ対応型の開発設計」「在庫のムダがない生産方式」「営業・設計・生産業務を強力に連携する情報システム」の考え方など、

 “企業革新・業務革新”を推進するためのヒントとなるお話しやノウハウを満載し皆様へのお役立ちを図ろうと考えております。

 ご経営者並びに幹部社員の皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げております。

基調講演

「どっちに行きますか? L字回復、V字回復」

 次の100年の成長のポイントはどこにあるのか?

 不況脱出の糸口をどこに求めればよいのか?

 自社の技術を新商品に活用する考え方はどう捉えればいいのか?

 先を見通し今を生き抜くための知恵と技術のエッセンスをお話しさせて頂きます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー

IT成果は業務側から出る! ~投資効果を高める基本構想の進め方~

 経営環境の変化に対応して、業務変革を推し進めていくためには、新しいビジネスモデルの策定とその共通理解が重要です。

 営業・設計・生産などの個々の業務だけに限らず、全社レベルでのあるべき姿の設計と、着実に変革を進めていくための計画と体制作り、

 情報システムの構築方法等について解説いたします。

株式会社経営システム研究所 コンサルタント

セミナー

製造業は商品開発が命! ~市場創造型新商品開発の勧め~

 ニーズ対応の商品開発から自社の要素技術を活かした新商品開発への発想転換は、これからの“もの創り企業”の生命線です。

 自社の要素技術を分析し、他の技術と連携することで新たな市場を創造するしくみについて、

「当たる・売れる商品創りのツボ」や「技術コラボレーションの進め方」など参考となる事例を交えてお話しいたします。

株式会社経営システム研究所 コンサルタント

Vol.48 安全性・生産性向上の追及 ~食の未来に知恵と技術と道具で挑み続ける!!~ 

趣旨

 食品業界を取り巻く環境は安全と安心の向上がますます求められています。

 食品機械メーカでは、安全性確保だけではなく操作性向上、汚染リスク低減等を求められています。

 又、それらを活用する食品メーカでは、安全&安心は大前提での効率化を追求し、安価で安心な食品をお客様へお届けすることに心血を注がれています。

 食品機械・食品製造のどちらの手が欠けても安心・安全を根幹とした、生産の効率化によるコスト低減と利益向上は図れません。

 

 本セミナーでは、経営力強化(利益向上)のヒントとなるお話しやノウハウを満載して、お役立ちを図ろうと考えております。

 ご多用とは存じますが、ご経営者並びに幹部社員の皆様、どうぞ奮ってご参加をお願い申し上げます!

基調講演

「今を生き抜く為の知恵と技術の活用ポイント」

 この不況期はどうなるのか?

 どこから脱出できるのか?

 次の100年の成長点はどこにあるのか?

 次代を読み、この先企業が生き抜くためのエッセンスを、お話させていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー

食品機械メーカに於ける業務の標準化、生産効率化

 食品機械メーカは個別受注設計生産型製造業である為、設計部門を取り込んだ業務の標準化や生産向上によるQCDの向上が

 経営改革・業務改革のキーポイントであります。

 今回個別受注型設計生産業務に特化した生産販売管理システムによる

 キリンテクノシステム株式会社様の業務改善の実現についての具体的な成功事例をご紹介いたします。

大興電子通信株式会社 シニアコンサルタント 藤田 晋

セミナー

食品製造メーカに共通する経営課題と業務改善の方向

 1.生産・販売・物流の情報統合による、業務の一元管理が土台です。

 2.需給調整のシステム化を成功させる仕掛けとは。

 3.出荷倉庫の現場で、無理なく出荷期限管理を実施します。

 4.トレサビのシステム化だけでは誤作業は防げません。

 5.原価管理と管理会計のあり方を抜本的に見直します。

ジュピター電算機システム株式会社 代表取締役社長 松本 建二

Vol.47 不況下にこそ活きる経営力強化ポイント!! ~継続的発展のための着眼点と業務改革~ 

趣旨

 2008年秋の米国サブプライム問題顕在化以来、世界経済は氷河期突入と言うべき時代の状況となって参りました。

 その結果、日本に於いても上場企業倒産件数は未曾有のレベルに達しており、産業投資・一般消費・失業率等の数字は、

 どれを見ても暗いものばかりとなっております。

 しかし『変化はチャンス!』であります。それは同時に経営力が強く求められる時代であると申せます。

 本セミナーでは、経営力強化のヒントとなるお話やノウハウを満載して、お役立ちを図ろうと考えております。

 御用繁多とは存じますが、ご経営者並びに幹部社員の皆様、どうぞ奮ってご参加をお願い申し上げます!

基調講演

「氷河期に継続発展する!! 企業作りの着眼点 ~ 活路を見出せ! 動け! 集中変化せよ! ~」

 時代はどう変化しつつあるのか?

 次の100年の成長点はどこにあるのか?

 自社の活路をどうやって見出せばよいのか?

 どのようにすれば自社が継続発展プロセスに乗れるのか?

 について、わかり易く楽しくお話させていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー

緊急提言① : 次世代カスタム設計業務の勧め

 カスタム設計業務が大きく進化し始めました!

 『図面をかく手間、探す手間、そのまた図面を直す手間』といった蟻地獄設計からの脱出に成功する企業が増え始めております。

 本セミナーでは、その具体的な内容と進め方について、事例を交えながら、分かりやすく易くお話しします。

株式会社経営システム研究所 マネジメントコンサルタント 野村 武史

セミナー

緊急提言② : 生産管理革命の実際

 複雑・後追い・小効果…… から、単純・待ち受け・大効果へ!

 ご存知ですか? 生産管理が根本的な進化を始めている事を!

 圧倒的な短納期、部材の円滑な調達、現場生産性の向上等を実現する生産管理革命の実像について、分かり易くお話しします。

株式会社経営システム研究所 マネジメントコンサルタント 山本 俊明

Vol.46 サブプライム氷河期到来! もの創り企業の継続発展戦略 ~2009年をどう駆け抜けるべきか?~ 

 

趣旨

 2008年秋の米国サブプライム問題顕在化以来、世界経済は氷河期突入と言うべき時代の状況となって参りました。

 その結果、日本に於いても上場企業倒産件数は未曾有のレベルに達しており、産業投資・一般消費・失業率等の数字は、

 どれを見ても暗いものばかりとなっております。

 しかし『変化はチャンス!』であります。それは同時に経営力が強く求められる時代であると申せます。

 本セミナーでは、新春一番、経営力強化のヒントとなるお話やノウハウを満載して、お役立ちを図ろうと考えております。

 御用繁多とは存じますが、ご経営者並びに幹部社員の皆様、どうぞ奮ってご参加をお願い申し上げます!

基調講演

「氷河期に継続発展する!! 企業作りの着眼点 ~ 活路を見出せ! 動け! 集中変化せよ! ~」

 時代はどう変化しつつあるのか?

 次の100年の成長点はどこにあるのか?

 自社の活路をどうやって見出せばよいのか?

 どのようにすれば自社が継続発展プロセスに乗れるのか?

 について、わかり易く楽しくお話させていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー

緊急提言① : 次世代カスタム設計業務の勧め

 カスタム設計業務が大きく進化し始めました!

 『図面をかく手間、探す手間、そのまた図面を直す手間』といった蟻地獄設計からの脱出に成功する企業が増え始めております。

 本セミナーでは、その具体的な内容と進め方について、事例を交えながら、分かりやすく易くお話しします。

株式会社経営システム研究所 コンサルタント 金丸 靖

セミナー

緊急提言② : 生産管理革命の実際

 複雑・後追い・小効果…… から、単純・待ち受け・大効果へ!

 ご存知ですか? 生産管理が根本的な進化を始めている事を!

 圧倒的な短納期、部材の円滑な調達、現場生産性の向上等を実現する生産管理革命の実像について、分かり易くお話しします。

株式会社経営システム研究所 マネジメントコンサルタント 山本 俊明

セミナー

緊急提言③ : 製造業は現場が命! 自律・成長する現場作りの進め方

 貴社の現場力は十分ですか? 自律・成長する現場を持つ製造業は、長年に亘るその効果の蓄積により、圧倒的QCDS競争力を持つ事ができます。

 このセミナーでは、現場基盤を強固にするために、人材育成・ものと情報5S・コミュニケーション力、計画実施能力等についてお話しします。

有限会社エル・エス・アール 代表取締役 田中 善吾

Vol.44 ~こんな時代の勝ち組になる! 企業変革最新ノウハウ教えます!~

趣旨

環境の変化に対して先手必勝の企業変革を実施しようにも、その投資対効果面での問題が見えず、

逡巡しておられる企業様も多いように見受けられます。

このセミナーでは、先手必勝の企業変革を進める上で、先進企業がどのような手法や考え方をとっているのか?

……について、最先端の情報やノウハウを提供させていただきます。

基調講演

「緊急提言!今、この難局をどう乗り切るか!!」

激変する経営環境を生き抜く為に、今日からでも取り組んでいただきたい課題とその進め方を多くの事例を交えながらお話させていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田茂

セミナー

個別受注型製造業様向「ものづくり最先端」

生き残りを賭けたものづくり変革を実施するには、個々の業務改 善レベルの積み重ねではなく全社のビジネスモデル変革が不可欠と なります。

ここでは、最先端のものづくりの考え方について、お話させていただきます。

株式会社経営システム研究所 マネジメントコンサルタント 野村 武

ソリューション紹介

「コンサルティング・パッケージ『CLIPⅡ-SE』ご紹介」

「川は上流から澄む」をコンセプトに、「設計のモジュール化技法」を切り口にして、設計業務だけでなく、

営業業務・生産業務と連携してものづくりの変革を行う活動が多くの企業で行われています。

これらの企業で実践しているスピードアップと効率化を実現する各種のコンサルティング手法と、

これを支援するITツールの活用を、経験豊富なビジネスコンサルタントの視点からご紹介いたします。

株式会社経営システム研究所

ソリューション紹介

「コンサルティング・パッケージ『CLIPⅡ-MP』ご紹介」

他社を圧倒する生産力の獲得を目指しておられる個別受注型製造業・多品種繰り返し生産型製造業様を対象とした

生産改革コンサルティング・パッケージです。
マスカスタマイゼーションやリズム生産などの業務改革と、それを支援するシステムツールとを並行して提供させていただくことにより、

短期間での生産改革を可能とします。9月発売開始を機にご紹介をさせていただきます。

株式会社経営システム研究所

Vol.43 劇的発展か?急速衰退か?今こそ変革の時! ~モジュール化設計技法を起点とした全社改革~

趣旨

円高・株安の進行や米経済の減速、原材料価格の高騰による製造原価の上昇、さらに顧客仕様の個別化・複雑化・短納期化、国内外での技術競争の激化など、製造業を取り巻く環境は目まぐるしく変化し続けております。
その様な状況の中、様々な企業様が取り組んでおられる、業務の効率化と売上UPの仕組みづくりですが、成果を出すのに苦慮されておられるのではないでしょうか。
そこで今回のセミナーでは、数多くのコンサルティング活動の中で培った独自のノウハウを交え、現在の異常な外部環境の中で競争優位に立つ為のヒントを余すことなくお届けいたします。

基調講演

「緊急提言!今、この難局をどう乗り切るか!!」

激変する経営環境を生き抜く為に、今日からでも取り組んでいただきたい課題とその進め方を多くの事例を交えながらお話させていただきます。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田茂

セミナー

「川は上流から澄む ~営業・設計・生産を一気通貫につなぐモジュール化設計技法~」

『受注仕様の決定』~『設計・出図』~『生産計画・調達計画』という個別受注型製造業におけるビジネスプロセスの全体効率化を実現する業務変革手法であるモジュール化設計技法の進め方と実際をお話いたします。

株式会社経営システム研究所 マネジメントコンサルタント 野村 武

特別講演

「全社改革を目指して実施した上流工程の改革」

実際にモジュール化設計技法を導入し、尚且つそれに伴ないシステム構築を成功させた株式会社オーケーエム様より、導入前の狙い、推進中苦心された事、導入後の成果、スケジュールや体制等を紹介していただきます。

株式会社オーケーエム 取締役 生産統括本部長 奥村 晋一 様

ソリューション紹介

「コンサルティング・パッケージ『CLIPⅡ-SE』ご紹介」

モジュール化設計による技術部品表システムと営業支援コンフィグレーションツールを融合したコンサルティング・パッケージ『CLIPⅡ-SE』のご紹介をさせていただきます。

株式会社経営システム研究所

今までのセミナーのご紹介

Vol.42 ものづくり最前線2008 ~リードタイム短縮と在庫削減の実際~

趣旨

穏やかな回復基調にあった景気も、そろそろその変曲点を迎え始めました。原材料費の高騰による製造原価の上昇により利益がでない、もしくは低下するといった問題が発生している一方、顧客仕様の個別化・複雑化・短納期化による営業・設計・生産の混乱の拡大がつづいております。このような激しい環境変化の中で競争優位性を保ち勝ち続けようとするにあたり、各企業様の経営課題としまして度々お聞きする「リードタイム短縮」と「在庫削減」。
そこで、今回のセミナーでは、最先端の企業変革トレンドのご紹介と、「リードタイム短縮」と「在庫削減」をキーとした技術セミナーをさせていただきます。

2008/企業変革トレンド

昨今の製造業が取り組んでおられる経営革新のトレンドを事例を交えてわかりやすくご紹介します。

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

セミナー

ものづくりの効率化とスピードアップ~実需即応を目指したリズム生産方式~

個別受注型製造業において、圧倒的な競争力獲得を目指したビジネスモデル変革が始まりつつあります。
ここでは、生産方式の再構築に焦点を当て、最先端のものづくりの考え方とその進め方についてお話しさせていただきます。

株式会社経営システム研究所 シニアチーフコンサルタント 山本 俊明

川は上流から澄む~営業・設計・生産を一気通貫につなぐモジュール化設計技法~

ここでは、最先端のものづくりの考え方とその進め方の中で、特に設計部門に焦点をあて、設計のモジュール化技法を核とした業務改革手法を導入事例を交えながらお話させていただきます。

株式会社経営システム研究所 シニアチーフコンサルタント 野村 武史

Vol.41 最新の生産革新への取り組みと実際 ~圧倒的競争力を獲得する生産方式の構築~

趣旨

穏やかな回復基調にあった景気も、そろそろその変曲点を迎え始めました。原材料費の高騰による製造原価の上昇により利益が出ない、もしくは低下するといった問題が発生している一方、顧客仕様の個別化・複雑化・短納期化による営業・設計・生産の混乱の拡大が続いております。このような激しい環境変化の中、わが国のものづくり企業は「顧客対応力向上」や「受注変動対応」へ目を向け始めており、その方向は、製品開発力・技術力の強化や生産方式の再構築に向かっています。その中で、今後厳しさが増すであろう多品種小量生産や個別受注型の製造業では、多様な顧客要求に即応する生産体制を実現して、競争力をつけることが不可欠となっています。
今回のセミナーでは、グローバルな視点・着眼点から見た日本のものづくりのトレンドのご紹介と、ものづくり企業が目指すべき最先端の生産方式や具体的な生産改革の進め方についてお話しさせていただきます。

「日本のものづくりトレンド」

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田茂

特別講演

事例紹介「一気通貫のものづくり」

富士通周辺機株式会社 第二事業部ODM技術営業課 岸本 靖様

セミナー

「受注変動に挑む!最先端の生産方式構築」

株式会社経営システム研究所 シニアチーフコンサルタント 山本俊明

「これまでの現場/これからの現場」現場改善のエキスパートが贈る、今知っておくべき新しい視点

株式会社ファインズ コンサルタント 下田 幸男様

Vol.40 受注変動に挑む最先端のものづくり!! ~圧倒的競争力を獲得する生産方式の構築~

趣旨

穏やかな回復基調にあった景気も、そろそろその変曲点を迎え始めました。原材料費の高騰による製造原価の上昇により利益が出ない、もしくは低下するといった問題が発生している一方、顧客仕様の個別化・複雑化・短納期化による営業・設計・生産の混乱の拡大が続いております。このような激しい環境変化の中、わが国のものづくり企業は「顧客対応力向上」や「受注変動対応」へ目を向け始めており、その方向は、製品開発力・技術力の強化や生産方式の再構築に向かっています。その中で、今後厳しさが増すであろう多品種小量生産や個別受注型の製造業では、多様な顧客要求に即応する生産体制を実現して、競争力をつけることが不可欠となっています。
今回のセミナーでは、グローバルな視点・着眼点から見た日本のものづくりのトレンドのご紹介と、ものづくり企業が目指すべき最先端の生産方式や具体的な生産改革の進め方についてお話しさせていただきます。

「日本のものづくりトレンド」

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田茂

特別講演

「7つの海を支える造船日本」~グローバル化の波を越えて~

寺崎電気産業株式会社 システム事業部マーケティング部長 諸野 普

 

セミナー

「受注変動に挑む!!最先端の生産方式構築」

株式会社経営システム研究所 シニアチーフコンサルタント 山本俊明

「ものづくりの原点に戻り、現場の基礎体質を強固に!」

技術コンサルタント 落海 武

今までのセミナーの一覧

所要時間は1時間~2時間の間で話をさせていただきます。

ジャンル テーマ 受講対象者 会場 開催日
39 製造全般・技術・開発・営業 受注出荷リードタイムの短縮と開発力強化~設計のモジュール化による業務改善~ 経営者・営業・企画・開発管理職 東京 2007.8.24
38 製造全般・技術・開発・営業 競争力を高めるものづくり戦略~開発・技術・営業・生産のスピードアップ~ 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2007.5.18
37 製造全般・技術・製造 見積・受注設計ネック解消の必殺技!!~モジュール化設計とS-BOM/E-BOM連携~ 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2006.12.05
36 製造全般・営業・技術・製造 ~2006年を飛躍の年とするために~本格的景気上昇拡大と第三次産業革命の本格化に向けて 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2006.01.23
35 製造全般・営業・技術・製造 ~受注設計ネック解消の7つ道具~“引合~見積~製作設計のスピードアップと効率化のためのビジネスモデル” 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2005.10.17
34 製造全般・営業・技術・製造 売上拡大を実現する新しいビジネスモデルの構築~営業及び営業技術力のパワーアップによる競争力向上~ 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2005.06.13
33 全般 緊急提言!生販技構造改革完成を!“国内景気変調×中国経済調整局面入り×21世紀産業革命本格化” 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2005.3.11
32 製造全般・技術・製造 スピードアップを実現する新しいビジネスモデルの構築 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2004.12.6
31 製造全般・技術・開発・営業 MOTによる事業・商品開発革新“技術経営における販売と技術のマーケティングの必要性 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2004.11.1
30 製造全般・技術・開発 企業成長の要!商品開発のビジネスモデルの作り方と実際“MOTによる事業・商品開発革新” 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2004.8.2
29 製造全般・システム ビジネスのスピードアップを実現する企業変革の切り口と進め方~カルチャー・ビジネスモデル・商品の変革~ 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2004.5.31
28 製造全般・システム 景気回復の2004年、今始めるべき企業革新!~売上・シェア拡大のための新ビジネスモデルはこれだ!~ 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2004.3.11
27 製造全般・システム V字飛躍実現ビジネスモデルの作り方と実際~営業・商品開発・設計・生産ビジネスモデルはどう変革すべきか?~ 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2004.1.26
26 製造全般・システム カスタマイジング戦略の考え方と実際~営業・設計・生産改革のキーストーン~ 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2003.9.29
25 製造全般・システム 営業・設計・生産改革のキーストーン~カスタマイジング戦略の考え方と実際~ 経営者・製造・・管理職 大阪 2003.7.28
24 製造全般・システム 当たる・売れる・儲かる!!商品創りのツボ~商品開発力強化のポイント 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2003.6.9
23 製造全般・システム “最強の生産競争力実現のポイント”~戦略・業務・ITによる納期短縮 在庫削減の進め方~ 経営者・製造・開発管理職 大阪 2002.11.25
22 製造全般・システム “営業技術パワーアップ戦略”~営業活動支援力の強化と顧客仕様対応設計の効率化 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2002.10.25
21 製造全般・システム “個性化時代の開発・生産システム力強化戦略”~納期短縮と在庫削減の同時実現~ 経営者・製造・開発管理職 大阪 2002.8.30
20 営業・商品企画戦略 “新規開拓とシェアアップのための営業・商品企画戦略” 経営者・営業・企画・開発管理職 大阪 2002.7.29
19 SI企業の提案営業 “SI企業のための提案営業力の強化戦略”~コンサルティング・ビジネスの勧め~ 経営者・管理職 大阪 2002.6.24
18 販売戦略 “営業無くして経営なし”~今、売上を伸ばす!販売戦略の実際!~ 経営者及び営業部門長 大阪 2002.4.22
17 戦略・全般 企業こそ“構造改革なくして成長なし”~来期からの経営計画策定の着眼点~ 経営者・管理職 大阪 2001.11.05
16 戦略・全般 企業こそ“構造改革なくして成長なし”~下期からの経営計画策定の着眼点~ 経営者・管理職 大阪 2001.8.27
15 設計・開発 川は上流から澄みはじめる“モジュール化設計技法”導入起爆点とした企業変革の進め方 経営者及び設計・開発部門長 大阪 2001.6.08
14 設計・開発 企業を発展させる商品企画~開発力強化! “技術マーケティングの進め方と実際” 経営者・管理職 大阪 2001.2.19
13 全般 プロフェッショナルな戦略の作り方と展開!~Focus&Renouncement⇒Powershift⇒Deep~ 経営者・管理職 大阪 2000.11.13
12 設計・開発 ヒット商品アイデアが生まれる瞬間  ~どうすればヒット商品が作り出せるのか!?~ 経営者及び設計・開発部門長 大阪 2000.09.11
11 設計・開発 高収益を実現する! “一番手商品開発の進め方と実際” 経営者及び設計・開発部門長 大阪 2000.7.17
10 全般 製造業を発展させる5つのキーワード(跳び) 経営者・管理職 大阪 跳び
9 全般 “企業変革!新しい発展構造を目指して”~企業の発展方程式はどう変わったのか~ 経営者・管理職 大阪 2000.02.24
8 設計・開発 高収益を実現する! “一番手商品開発の進め方と実際” 経営者及び設計・開発部門長 大阪 1999.11.30
7 設計・開発 製造SCMの盲点!出荷指示生産と設計・生産連携の実際 経営者及び設計・開発部門長 京都 1999.07.13
6 設計・開発 製造SCMの盲点!出荷指示生産と設計・生産連携の実際 経営者及び設計・開発部門長 大阪 1999.05.25
5 全般 製造業を発展させる5つのキーワード 経営者・管理職 神戸 1999.04.26
4 全般 製造業を発展させる5つのキーワード 経営者・管理職 京都 1999.03.16
3 全般 製造業を発展させる5つのキーワード 経営者・管理職 大阪 1999.2.09
2 全般 企業変革!その真髄と進め方 経営者・管理職 大阪 1998.2.17
1 全般 企業変革!その真髄と進め方 経営者・管理職 大阪 1997.11.18
  製造全般・生産・製造・現場 日本のものづくりの将来性 財)高エネルギー加工技術にて 尼崎 2007.9.11